日本初の学校給食とは?
学校で勉強をしていると、お腹が空いて、いつも給食はぺろりと食べていました。
出来ればおかわりが欲しかったのですが、女子ということで、ちょっとはずかしいですし、一杯だけで我慢していました。
それほどまでにおいしいという給食ではなかったのですが、30歳を過ぎた今となっては、これはとても思い出深い給食でしたね。
例えばコッペパンもとてもおいしかったですし、牛乳も今と変わりはないのですが、お腹が空いている状態で飲むので、本当においしかったです。
12月の冬休みの前日には、おたのしみ給食があって、ナポリタンと、から揚げ、そしてケーキが出て、それがとても楽しみだったことが記憶にあります。
では、日本では、初めての給食はどんな献立だったのでしょうか?
明治22年の山形県鶴岡町の私立小学校で、家が貧しくてお弁当を持ってこられない子供が多くいたので、この小学校を建てたお坊さんが、おにぎり・焼き魚・漬物が出ていたようです。
とてもシンプルで、今では考えられませんが、当時としては、とてもおいしくて、とてもありがたい給食だったことでしょう。
現在は、ステーキが出る程贅沢な給食になっていて、ちょっと羨ましい感じがしますが、給食って本当にありがたい存在なので、残さずに綺麗に完食したいですね。
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